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11月29日(金) 泉州慶應倶楽部若手会

11月29日の'いい肉の日'にちなんで、焼肉デーでした。泉州慶應倶楽部の若手会員の会を会員で有ります加賀さんが経営をする堺の中環沿いにあります焼肉みやで行いました。当然私も若手とは言いながら中では最長老でした。なんだかさみしいです。少なくとも少し前までは若手でした。これも最近泉州慶應俱楽部も平成卒業の人が増えたということでたいへん喜ばしいことです。

やはり若い男女の会員が増えれば会も盛り上がります。これはどのような会でも共通にあてはまることでしょう。そのためには汗を流す人とその企画が必要です。

みやさんでは各種部位の焼肉をサービスで堪能しました。ありがとうございました。
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11月28日(木) サカイ引越センター

  本日の11時よりサカイ引越センターの前社長の田島治子さんのお別れ会がアゴーラリージェンシーホテル堺であり出席してきました。やはり上場会社でもありすごい人数でした。ご主人の会長さんと二人で創業され、小さな運送業者からここまで会社を大きくされたのですからそのご人徳もかなりのものでしょう。

  サカイさんの引っ越しカタログに弊社の商品を掲載させていただいており、また経営者協会でもご一緒させていただきました。

  その故人を振り返るビデオの中で、社員はわが子同然である、経営の目的は人づくりとの言葉が印象的でした。モラロジー企業でよく出てくるフレーズですが、そうでない企業でも実践されている企業があるということを知りました。その中でこのような業績を残されているのですから、その考えは正しいという事でしょう。

  ビデオやお写真からは、社員の本当の母親のごとく接している姿が多く見られました。これはわれわれ中小企業がやるべきことのお手本だと感じました。故人のご冥福をお祈りいたします。

11月27日(水) LIVING&DESIGN

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今日は中之島のグランキューブ大阪でLIVING&DESIGNの見本市がありました。木材、木工関係、畳、壁、椅子張り、瓦等,いわゆる日本の伝統産業の会社が生き残りをかけ、知恵を絞り、新商品開発に取り組んだ結果の発表会のようでした。

それぞれのお会社が斬新な取り組みをされております。すべてが成功するわけではないでしょうが、このうちのいくつかは必ずヒット商品になると思いました。

我々も今までにない商品づくりを、と思い日々努力しておりますが、今回何かのヒントになればと思います。ドラッカーの言葉を思い出します。真摯に取り組み、イノベーションを起こす。

11月26日(火) 親密お得意先

我々の会社はカーペットに特化していますので、カーペットに関しては一つの売り場を弊社一社の品ぞろえでできるくらいのアイテムをそろえています。完全に一社というのはむつかしいですが、それに近い形のお取引をいただいている会社が何社かあります。ある意味弊社にとって最も大事な取り組んでいる先ということになります。

ここにきての急激な円安と運賃の値上げはどこの会社も大小の差はあっても基本的には同条件です。それを乗り越えるのは取引上での取り組みといえます。上記のような関係であれば何とかやっていけます。

昨日よりその中の一社が長野からわざわざ来ていただいており、本当にありがたいです。ぜひ喜んで帰っていただきたいものです。

11月24日(日) モラロジー生涯学習セミナー

来年3月に開催する堺南事務所生涯学習セミナーの準備のための打ち合わせの会に出席しました。4年前に実行委員長をさせていただきましたが、その段取りもかなり忘れていますね。2年に1度ですがそう少し頻繁に行ったほうがいいかもしれません。

私の親しい代表世話人の方と女性セミナーの実行委員長の2人が体験発表していました。そこに共通しているのが楽しくお世話させていただくということでした。今まででしたら先輩から不謹慎だと叱られそうなことですが、しんどそうにモラロジー活動をしているから人がどんどん減っていくという悪循環に陥っているという反省がありますからこれは自然の成り行きだと思います。ただふざけてやっているのではないのですから。

お世話する側の受け止め方、心の持ち方をよくすることこそがモラロジーの神髄であるのですが、現代社会はいろいろありすぎてなかなか一つのことに集中できないのが原因かもしれません。私も頭ではわかっていますが、ついつい行事をこなすように事務的、義務的に行ってしまいます。

これは何度も実行委員長をやれば自然と感謝の気持ちでできるのでしょうか。

11月22日(金) 先越会

   二世経営者の会の先越会も設立からかなり年月がたち幅広い年齢の経営者が参加しています。今日は50歳前後のいわゆるベテラン会員のプライベートの食事会です。皆が中小企業の経営者です。

   最近はかなり自分としては厳しい経営をしていると思ってましたが、今日話した感じですともっと厳しい状況がどこの企業にもあるなという感触です。まだまだ自分は恵まれていると感じます。

   これも話を聞かないとわかりません。自分の会社の中だけで閉じこもっていると自分が最も苦労していると勘違いしてしまうことが多いですね。やはり外へ出て情報交換しなければいけません。この先越会の仲間は古くからの友達でかけがえのない宝だと感じました。

11月21日(木)'副'の終わり

今は対外的な役職はなぜか副代表が多いのですが、それが終わる予感です、大変なことです。副代表や副社長という役職は正がしっかりしておればいかに楽なポジションかということですね。今まで楽をしてきたので少しは犠牲を払いなさい、ということでしょう。

今のうちに副~とはいかにあるべきかを考えておきたいものです。

11月20日(水) 堺菱和会

三菱東京UFJ銀行堺支店の取引先の会であります堺菱和会がアゴーラリージェンシーホテルでありました。今日は珍しく東大寺の別当の筒井先生による仏教のお話でした。普段経営や経済の話が多いのでかえって新鮮に感じました。人間の目で見えるものはほんの一部分である、同じものでも見る角度によって様々な見え方をする、長い箸による食べ方の実験等、いつかどこかで聞いたことのある話ですが、このように統一的に聞くとすべてがつながってきます。 日々いらぬこだわりを持って生きていることを痛感させられます。

懇親会では銀行の副頭取や常務さん以下本支店のえらいさん方との食事です。かつては三菱出身、三和出身とこだわって話をしていましたが最近うまく同化してきたのか全く分からないし、とくに旧三菱銀行員のイメージがかなり変わってきたように思いました。(これは三和銀行員のパワーが影響したのか旧三菱のかたい人がいなくなったのか)

終わってからは親しい方三人と大小路筋のおしゃれなワインバーに初めて行きました。本当にいい店を紹介いただきました。

11月17日(日) 関西合同三田会in和歌山

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   今日は和歌山のホテルグランヴィアにて関西合同三田会があり参加しました。昨年は泉州主催でしたので大変でしたが、今年はゆったりと楽しませていただきました。

   清家塾長からは奴雁の視点という新しいキーワードを頂きました。時代の流れにただ身を任せるのではなく冷静に状況判断をすることが必要であるというまさに福沢先生の生き方を象徴した言葉だと思いました。これは同じ中津出身の広池博士の大勢に従いつつ真理を守る人が残るという言葉とまさに一致する言葉です。

   懇親会では、近大マグロの解体ショーあり抽選会ありヴァイオリンショーありと和歌山らしい中身の充実した会であったと思います。この会も一年に一回の待ち遠しい会になってきました。

11月15日(金) 日本道経会東京

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日本道経会の東京支部との交流会があり、出張してきました。まずは代官山、そして浅草です。このギャップがなんともいえないですね。

代官山ではJUN ASHIDA の本社と蔦屋書店の訪問です。特に蔦屋書店は本屋さんではなく、サービス業に徹しています。単なる物売りではこれからの時代を乗りきっていけないですね。それを実感させる場所です。

  夜は浅草でどじょう鍋を頂きました。初めてで人の多さにびっくりしましたが、こういう食べ物があるのかと感心しました。
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